このブログについて説明します。
このブログは慶應、早稲田、神戸大学の活字中毒学生3人が
読んだ本について一人最低週一回書評をしていくというものです。
この3人はブログで知り合い、話し合いもGoogleグループです。
定期的に何かキャンペーンのようなものを繰り広げられたらなと思っています。
読者の方々が新たなジャンルに手を出したり、
紹介した本で新しい価値観を手に入れたりしてもらえたら最高の結果です!
ブログのテーマは
1、明確な基準に基づいた点数化 (基準はこちらから)
2、高いクオリティの書評
3、高い更新頻度です。
ちなみに3人のブログを紹介しますと、
さわ(慶應) 「Above the Universe」
Ryo(神戸) 「国立大学生の日々自己成長日記!!『人の魅力は内面から現れるものである』」
ゆーいち(早稲田) 「とある大学生の起業家への道!!!〜ベストは尽くすのではなく超えるもの!!!〜」
どうぞよろしくお願いします。
あっ。ブログランキングに参加してます♪
ガチで1位狙ってるので
クリックお願いします!!!

最新記事は一つ下からです。
ではでは。
さわ
![]() | ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) (2000/01) リチャード P. ファインマン 商品詳細を見る |
![]() | 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 (2007/12/07) 細谷 功 商品詳細を見る |
![]() | 使える読書 (朝日新書) (2006/10) 斎藤 孝 商品詳細を見る |
![]() | 思考の補助線 (ちくま新書 707) (2008/02) 茂木 健一郎 商品詳細を見る |
旅行にでかける日のうきうきした気分のなかには、これからの旅程の中で出会うであろうさまざまな楽しみや驚きが予感されている。実際に旅行がj始まると、予感は体験に、そして記憶へと変換されていき、あいまいではあるがそれでも何らかの全体性を引き受けていた、感性は、具体的な姿をとった有限の事象へと姿を変えていく。
〜〜〜
実際的、明示的な意味で世界の全体を引き受けるなど、しょせん不可能である。それでも世界全体への深情けを忘れられないとするならば、とりあえずはこの頼りない内なる感情を耕すしかない。たとえ傍からみれば滑稽な大言壮語にすぎなくても、「今論文を書いている。大論文を書いている」と言い続けなければならない。無限を志向する感情の働きを、いかにインテリジェントに耕すか。そのはかなき可能性にこそ私たちは賭ける。
![]() | 学校がアホらしいキミへ (2008/02/08) 日垣 隆 商品詳細を見る |
才能の磨き方
先ほど、キミたちにこう問いかけた。
学校からドロップアウトするか、官僚化した学校のなかでおとなしくしているか──
こんなふうに聞いておいてなんだが(笑)。お気づきのとおり、この問いかけ自体が間違っている。
この発送は二者択一といって、古い大人たちが今もガンジガラメにされている発想法である。
正しいか間違っているか。保守か革新か。毒か薬か。熱湯か氷か。
よく考えてみてほしい。
小学校も、中学校も、高校も、大学も、必ず卒業または中退という「終わり」がある。
若干余分に在籍することはありえても、原則として全員が同じような年数をかけて「外へ」出て行く。
つまり、学校は自己目的な場所ではない。
通過するだけだ。うまく利用すればいい。
では学校へ行かなくていいのか。さらに言えば、大学へは行ったほうがいいのか・
逆に俺は聞きたい。大学に行かなくても、それで十分に食っていける才能がキミにあるのか──と。
才能というのは、うぬぼれのことではない。
〜〜〜中略〜〜〜
平凡なものは大学へ行ったほうがいい。
ただし、負を転じて正にできるパワーの持ち主(とんでもない負けず嫌い)は、どのような選択肢でもかまわない。
人と違ったことをするのは、学校を出て才能を磨き上げてからで十分間に合う。
たとえ学校がつまらなくても、その内外で楽しいことをたくさん見つければいい。
その「見つけ方」こそアイデアの源泉であり、アイデアをたくさん実行できれば、それが才能なのである。
![]() | 波のうえの魔術師 (2001/08) 石田 衣良 商品詳細を見る |
![]() | フェルマーの最終定理 (新潮文庫) (2006/05) サイモン シン 商品詳細を見る |
「πが無理数だとしったところで何の役にも立たないだろうが、知ることができるのに知らないでいるなんて耐えられないではないか」
![]() | 渋谷ではたらく社長の告白 (2005/06) 藤田 晋 商品詳細を見る |
![]() | 渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫 ふ 15-1) (2007/08) 藤田 晋 商品詳細を見る |
世界でたったひとり。私は孤独でした。
高校3年生で、ミュージシャンを諦め起業家を志しました。
社会に出てから誰よりも必死に仕事をしました。
恩人を裏切り、親友を裏切りました。
ろくに美味いものも食べずに、仕事だけに夢中でした。
ロ井人と別れ、仕事ばかりの人生ばかりの人生を選びました──
しかし、仕事とは何だったのだろうか。
自分の生き方は正しかったのだろうか。
これが本当に自分の望んだ人生だったのか。
そんなことさえもわからなくなっていました。
<21世紀を代表する会社をつくる>
20歳のときに決めた自分の夢。
しかし夢は、その時、ついに終わろうとしていたのです──
![]() | サクラ、サク (2005/04) 藤原 和博 商品詳細を見る |
「失敗を避けてはいけない。大人たちが失敗を乗り越えリカバリーしていく姿こそ、子どもたちにとって最高の教材になるでしょうから」
