こんにちは!!
りょうです
四月も後半になってますが、新しい場にいるかた早くも五月病になってませんか??笑
何事にも元気にいきましょう♪
【1、面白さ】・・・B
【2、読みやすさ】・・・A
【3、話の深さ】・・・B
【4、感化力】・・・C
【5、おススメ度】・・・B
【+長さ】・・・C(点数にはなりません)
40/50(
評価基準はこちらから)
フェルミ推定って知ってます?
日本にある電柱は何本か?っていう問いに対して推定して答えるんです
ただあてずっぽではなく、しっかり論拠を示さないといけません
ではどうするか?
問題に対し、ミクロにもマクロにも考えるのです
何メートルに1本あるだろ、じゃあ1市町村には何本くらいかな
って言う感じで
こんなこと何の役に立つんだって思われるかもしんないですけど
情報が何にもない状況から推定するのは、ビジネスにおいてすごく役に立つのだろうと思います
情報が散乱してる現代、ネットを使用すれば何でも情報が手に入れられる
そんな状況にあって、ビジネスシーンにおいては競合より秀でなければなりません
では同じ情報を使っていては秀でることはできるでしょうか
そんなことはできないですよね
スピードも重要ですし
この本には主に3つの思考法が紹介されていますが、僕自身日頃から実践しようと思っていたことだったので、その思考法の定義には役立った気がします
また、おもしろいと思ったのは、ただ答えを見て安心してしまう人は決して考える力が養われないといった一貫した筆者の意見です
What思考ではなくWhy思考が重要
なにかを与えられて、そのことになんの疑問も持たずにただ受け入れてしまう人となぜなんだと自問する人、建設的であるのはどちらか一目瞭然ですよね
何度も言われていることですが、これは日本の教育制度の問題解決にも役立つことだと思います
ただ、唯一解を求め、その暗記力によって偏差値が決定する傾向にある教育
そんなもので世界と渡り合えるわけがない
頭は使わないとよくなりません
ぼくの経験上知的怠惰というのは癖になりやすいですから、ここで頭を使うという癖をつけるきっかけになればいいなと思います
そして、なにか問題を解決する際にすごく効果を発揮する思考が紹介されているので、仮説思考やフレームワーク、抽象化などの思考方法に興味のある方、コンサルティングを志望されてる方は読まれるとおもしろいかと思います