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慶大、早大、神戸大生が書評をしていくブログ

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[ 2008/11/23 19:31 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

【書評】渋谷ではたらく社長の告白 

こんにちは。
久しぶりの更新です♪

今回は僕が大好きな本でもう通算5回くらい読んでいる本の紹介です。

<ハードカバー版>
渋谷ではたらく社長の告白渋谷ではたらく社長の告白
(2005/06)
藤田 晋

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<文庫版>
渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫 ふ 15-1)渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫 ふ 15-1)
(2007/08)
藤田 晋

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【1、面白さ】・・・A
【2、読みやすさ】・・・A
【3、話の深さ】・・・C
【4、感化力】・・・A
【5、おススメ度】・・・A
【+長さ】・・・C(点数にはなりません)

44/50評価基準はこちらから

言わずとしれた通称渋谷ではたらく社長であるサイバーエージェント藤田社長の自伝です。
世界でたったひとり。私は孤独でした。
高校3年生で、ミュージシャンを諦め起業家を志しました。
社会に出てから誰よりも必死に仕事をしました。
恩人を裏切り、親友を裏切りました。
ろくに美味いものも食べずに、仕事だけに夢中でした。
ロ井人と別れ、仕事ばかりの人生ばかりの人生を選びました──
しかし、仕事とは何だったのだろうか。
自分の生き方は正しかったのだろうか。
これが本当に自分の望んだ人生だったのか。
そんなことさえもわからなくなっていました。
<21世紀を代表する会社をつくる>
20歳のときに決めた自分の夢。
しかし夢は、その時、ついに終わろうとしていたのです──

から衝撃的に始まる物語。
本当にすばらしい物語で何回読んでも泣けてしまいます。

僕はこの本を読んで自分がもっていた起業への決意を一段と増したし、
勢いのあるベンチャー企業の雰囲気というものに憧れています。
それは今も──。
猛烈にはたらき、夢だけをただただ追いかける。
一心不乱。
仕事がつまらないと言う人は山ほどいます。
僕は仕事の経験が少ないから物事を言って行ける立場じゃありませんが、人生の半分以上を仕事に費やしていくものである以上仕事は楽しいものにしたいし、本気で向き合っていけるものにしたいと思っています。
ですから、仕事がつまらないつまらないと連呼しているような人にはなりたくない!
僕に仕事に人生を懸ける、夢を懸けるということを教えてくれた本の一つです。
僕にはそういう考え方があるので仕事=つまらないを連呼してしまう人間になる可能性は低いのかなって思っています。
働き出したら猛烈に(それでいて効率よく)はたらくのです。


今、このような自分の半生を綴った本を書くことが夢の一つです。


今なんとなく刺激の足らない人、起業を目指す人、自分の向かい合っていることに真剣になれない人はこの本を読むべきでしょう。
[ 2008/03/09 16:55 ] 自伝 | TB(0) | CM(1)
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